NHK朝ドラ「なつぞら」高畑淳子のお婆ちゃん化の演技が恐ろしい

なつぞら
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NHK朝ドラ「なつぞら」

天陽くんの余韻に浸って。。。ということでしょうか?

とりあえず、北海道が舞台の回は素晴らしい!

なんといっても、高畑淳子のお婆ちゃん化が素晴らしいです。

怖いぐらいですね。

雪月のみんな、やっぱりいいねぇ。

雪次郎の東京での出来事は何だったのか?という疑問はありますが。。。

そして、なつよ。

天陽くんが残してくれたもの。

マコプロに行ってしまうのかな?

なつの決断、明日の答えを待つとしましょうか。

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ネットの感想

とよばあちゃんが誰よりもきちんと歳を取っていてさすがだなと思った

今朝の放送で分かったわ。昨日の草刈さんといい、今朝の高畑さんといい画面に現れて宝の言葉を発しようとする直前にもう既にウルっとくる
佇まいや空気感でその場を掌握してる感じ。
北海道がいいなと思うのはやっぱり役者さんの解釈の深さかな。中原さんもカッコよかった

天陽くん、みんなの心の中で今もまだずーっと生き続けていますね。やっぱりかっこいい。
それにしても雪月の包装紙素敵でした
菓子箱を包んでちょうどいい感じ。
天陽くんの絵は馬の絵が多いようですが
風景画もキレイで好きです。
雪月に飾ってある絵も
病院で描いていた絵も。
包装紙も。

そろそろ東京に戻りそうで
寂しいです

小畑家の人々は
ちゃんと年相応になってましたね…
夕見子が、キャリアウーマン?から
自営業を支える奥さんになってて
素敵でしたわ。
雪見くん、かわいい(^^)

なにを伝えたいドラマなのか分からん…
でも広瀬すずに演技力がないことは分かった

何故 北海道編が良いのか分かった。
なつ以外俳優全員、素晴らしい。温かみのある演技で、すずの稚拙な演技が隠れていた。なつには、天真爛漫とかその裏の深い悲しみが表現できる女優が良かった。台詞まわしが暗くて一辺倒。朝から暗い気持ちになる。少なくとも朝ドラ向きでは無いと思った。

なんで、周りにこんなお手本のような素敵な人達がいるのに、なつは成長しないんだろう。不思議。
今日は、ばあちゃんと、安田顕に食われましたね、すずさん。

天陽くんエピソードは綺麗で久しぶりに十勝メンバーも見れて良かったところもあったんですが、今日の回の包装紙のモデルがなつ(みたいな子)というのでガクっとなってしまいました。
初恋の人には特別な感情があるのは分かるんですが、それを他人に言うなと、周りもなっちゃん大丈夫?なつなつなつなつ…ばっかりで一番可哀想なのは奥さんの靖枝さんと子供たちでは?
それになつは言うほど開拓者精神でアニメーターやってるようにも見えないのでそれをイメージして書きましたと言われてもなんだかなあ(失礼ながら他人が切り開いたアニメの道を他人が担いだ神輿の上に乗って運んでもらってるように感じます)
元々北海道には娘が馬に乗りたいという夢を叶えるために帰省しようとしていたのに天陽くんの最後の挨拶をしてそれで終わりなんでしょうか?こういう所が自分のことばかりと言われる所以な気がします。
後はノブさんどうした?

今日の見てて思ったのは、北海道側はなつの事を美化して見すぎでもやっとしてしまいました。
ストーリーの流れとして美しく纏めたいんでしょうが、東京での人任せの自己中のなつの行動を見た後で今日みたいな話をしてもしらけてしまいます。
なんというか無理にアニメーターとして東京行かなくても良かったんじゃ?と思ってしまいました。

戦災孤児のナツが北海道の優しい人たちに支えられて、自分のやりたいことを見つけて東京に行く、というところまでは良かった。たげど、東京に行ってからのナツは、毎日洋服を着替えて着飾り、兄や職場の皆さんに、不自然に援護され、甘やかされてしまったのかな?と思ってしまう。なので、北海道に帰省中のナツは、他の年相応に悩み成長してきた同年代の人々と比べて、浮ついたように見える。ある意味、どのように生きてきたかを広瀬すずは、忠実に演じてるのだから、自己中心的な人物像の表現としては的確だと思いました。

包装紙に描かれた少女がなつだと天陽の奥さんに悟られたらって思うとこの脚本は残酷すぎる。

今日の放送には違和感しか有りませんでした。
いくらなつの初恋の相手だとは言え、雪月の皆さんの気遣いは異常です。
18歳で東京へ出て、帰省らしい事も殆どしなかったなつにとって天陽君は、青春の1ページに過ぎない存在ですよ。
なつは天陽君よりアニメを選んで、十勝には戻らない覚悟だった筈です。
だから天陽君は早々に靖恵と結婚をした。
天陽君の意志を継いで離農はしないと決めた靖恵が、雪月の包装紙を見たらどう思いますかね。
一久さんも同様です。

なつはね、ベテラン俳優女優さんたちと一緒のときはとてもいい演技をする。草刈さんや松嶋さん、とよばあちゃんたちとか。主に北海道編。でも、東京版で同じ若手たちとの演技は適当にやってる感じが否めない。気合が入ってない。やっぱ、ベテランさん前にすると気合が入るのか。

雪月の包装紙が「大草原の小さな家」のきっかけになったのは良かったが,この作品はいつアニメ化されたのだろう?自分は夕方6時にNHKで放送してたアメリカの実写版しか知らないが。

BSで「なつぞら」を見ているが毎日のように目が熱くなる。

その前に放映される「おしん」今嫁いびりの真っ最中で見ていられずチャンネルを回す時がある。その当時も「おしん」の視聴率が嫁いびり時に悪くなったと聞いた事があったがうなずける。それにしても高森和子は損な役を引き受けたモノである。多分90歳に近い年齢になるであろうがお元気で過ごされるように祈ってます。

草刈も高畑も番組の中で逝かないように願っています。あとヒト月も無いので大丈夫でしょうネ。

北海道が舞台の回は、同じ日に再放送とかで繰り返し見たくなりますが、東京が舞台の回は、いっぺん見ればOKという感じです。やっぱし、十勝が出て来るストーリーは良いですわ。いずれ実妹の千遥ちゃんとの再会がありますが、これまた舞台は東京で神楽坂でしたっけ?でも、最終回に向かって楽しみに残りを観ます。

心の中の優しい思い出は、いつまでも胸にしがみついて離れない。
なつと過ごした幼かった日々は天陽君の胸の中で優しくいつも励まされ、北海道で開拓民として生きる事を志したのだろう。
そんな気持ちを形に出来るのは素晴らしい。
素敵な才能。
雪月の包装紙にまたうるっときた朝だった。

北海道の広大な大地、豊かな自然、過酷な自然のなかで生きる人々の姿。そこに家族がいて、仲間がいて。  生があって、死があって・・・
その場所から去って東京や札幌に出て行く人。 逆に都会で夢破れ、また夢を抱いてこの地に来る人。  そこに人それぞれの人生模様。ドラマがあるワケで・・・
それだけをこの朝ドラでやっても良かったような気がします。
まぁ、まるで「北の国から」の焼き直しリメイクドラマって言われちゃうかもしれないけど・・・
今日、そんなことを強く感じた回でした。

今回は、天陽くんが描いた包装紙、すばらしいですね!
青空の牧場とそれを見つめる少女はすばらしいです!

今日は、とよばあさんの言葉に感動しました!

「残された者は辛いけど、その分強くもなれるべさ!
ならないば、先に逝った者に恥ずかしいからね。
大切な思い出に恥ずかしくないように生きなりば!」

なつに「強くなって、ちゃんと生きよう」と伝えた
とよばあさんの言葉は感動しました。

あと、余談ですが、優の頭を撫でて、
「なっちゃん」と言ったとよばあさん、
これはギャグ? それとも…?
こちらは、とよばあさんの事が気になりました。

広瀬すずの演技はセリフの読み方が少し残念だけどセリフのない演技は演技上手いなと思う時もあれば表情に変化がなく下手に見えて残念に思う時がある

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