NHK朝ドラ「まんぷく」世良勝夫(桐谷健太)の名言

まんぷく
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NHK朝ドラ「まんぷく」

世良勝夫、最後の名言かな?

「わしがわしがの 我を捨てて、おかげおかげの 下で生きよ」

世良が言っても説得力ないところが、世良なんだけど。

ツイッターのアカウントがロックされて、泣いております・・・

電話番号登録してるのに、固定電話だとSMSも受け取れるわけなく、解除されないのです。

前は、音声で解除できたと思うんだけどなぁ。

「まんぷく」最終回へ向けて、みんなで盛り上がりかったのによぉ!

なんで、ロックされるんだよぉ!

なんで、解除できないんだよぉ!

そして、まんぷくヌードルは売れない。

一度値下げしたものをもとに戻すのは、なかなかできないですよね。

萬平が100円にこだわる理由はよくわからないけど、秘策無しでこだわっていたら、ただの頑固者です。

幸のファッションが鍵を握ってるように思いますけど。

そして、福子がいつものように助けてくれるのかな?

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ネットの感想

一度安く売ってしまうと、最初は良く売れるが、だんだん売れなくなってくる。消費者はもっと安くなると待とうとする、そして、それ以上価格を下げないと売れなくなる。マンペイさんが価格を下げずに売るのは正解だが、精神的に辛かったやろうな。

加治谷さんや野呂さん、初期メンバーの登場は嬉しいものですね。
加治谷さんは、角が取れて情に厚い人柄に、野呂さんは、せっせと福ちゃんに缶詰で気を引こうとしていたのは、ほんの半年前。
懐かしいです。

今日の名木さん、責任感の強い若者です。
あああ〜あああ〜って^^
この俳優さん、大好きです。

最後の苦難になりそうな価格の問題。
萬平さんはどうやって打開するのか、応援したいです。

パーラー白薔薇でもまた、まんぷくヌードルを原価の100円で売る事になり、世良がまんぷくラーメンの時と同じ様に、儲けがないではないかと文句をつけ、まんぷくヌードルが中々売れないのは、萬平に画期的な発明の驕りがあるのではないか、と諭し昔おばあちゃんから、わしがワシがのガを捨てて、お陰、おかげのゲで生きよ、と良く言われたと言っている事が、世良が言うのもなんだかなー、と感じられたよねー?

みんな白髪が増えるだけで
演技は変わってないのに
加地谷はしっかりおじいちゃん喋りで
こういう小さなところで演技は上手さが
出てくるんだなと改めて感心した。

この物語は伏線があり、登場人物にはちゃんと役割がある。

源はフリーズドライ方法を発見し、名木くんはパッケージデザインを担当した。そして、ついに、幸の役割が来るのではないかな。

お気づきだと思うが、今日は幸が派手なファッションで現れ、鈴さんと福ちゃんが驚き、若い人のファッションはこういうのか知らなかったという会話があった。

このシーンを入れたのは何故か。

幸はファッション好きで新しい若者文化を体現する役割で、そこに、福ちゃんがひらめく感じ。
つまり、まんぷくヌードルは、既存の主婦層ではなく、ファッションなど新しいものに飛びつく若者たちに向けて発信すれば良いのではないか、歩行者天国があり若者が集まる時に売り出せば・・

萬平さんが成功するのは史実からも予測できるので、心配してないのですが…。

名木さん、最初はこの人要る?けったいな人やと思ってたけど、今では全力で応援しています!
絵描きとしても、恋愛も成功してほしいです。

あと気がかりなのは野呂さん。
結婚できたのかな?絶対に幸せになってほしい!

確かに当時は高価だったし、親も食べさせてくれなかった。
けれど、海水浴場やプールで食べたカップラーメンは本当に美味しかった。
世間で認知されるまでは時間がかかったけど、値下げをせずに別の販売方法を考えたのは英断だったと思いました

加治谷さんの方が萬平さんより年上だと思うが
老人感が凄いでてて凄いなあと思った。
だからって萬平さんがああいう風に老け込んで
老人感出さなきゃ駄目ということではないですけどね。
キャラによって違いは当然あるわけですから
加治谷さんはああいう風に老け込みそうってめっちゃ納得した。

いよいよ最終週。
なかなかまんぷくヌードルが売れないようだが、史実でもカップヌードルは最初は売れなかった。
なぜ売れなかったんだろう。値段のせい?
当時の100円は今のいくらくらいの価値なんだろう。
今もあまり変わらない値段で売られていることを考えたら、当時はかなり高く感じられたんだろうなぁ。
やはりあさま山荘事件が描かれるのかなぁ。
血なまぐさい事件なので朝ドラには合わないと思うが・・・。
加地谷さんや野呂さんなど懐かしい人たちが少しずつ出てくるのを見ると、終わりが近づいているんだなぁと感じさせられた。

昭和46~47年にかけての冬のある日、当時小学二年生だった私は通学路の途中にある酒屋の前にカップ麺の自動販売機が設置されたことを明確に覚えている。1個¥100という価格設定、具だくさんの麺をフォークで持ち上げる写真、商品取り出し口の横にある「お湯」という謎のボタン、手前に引き出すボックスにプラスチック製フォークの束、すべてが衝撃的だったが、「俺もう食べた」とか言い出す同級生は一人もいなかった。結局、初めて食べたのは二年後の夏休み、姉と¥50ずつ出しあって買った時は本当に嬉しかったが、味の感想は正直言って、普通。。。 それだけ想像上のカップ麺の期待値がすごいことになってたんだと思う。

断固として100円は譲らない萬平さん。
スーパーや小売店では売らないと言ってましたね。
となると、やっぱり百貨店ですか?
そして咲姉ちゃん、あと5回は鈴さんを向こうの世界へ引きずり込まないでね。
加地谷さん、野呂さん、まんぷくヌードル食べてくれてありがとう!
加地谷さんも社長と呼ばれてたね。
もう70近いと思うが、頑張ってて良かった!

愛之助さん演技上手いなー。
若い頃のギラついた感じから今の好々爺の感じと話し方や表情も全然違う。さすがだ。

社長室に飾ってあった絵は忠彦さんの絵かな。
名木くんが自分を責めながら泣いて、忠彦さんの胸に顔を埋めようとしているのか、ギリギリまで近づいてくるのがかわいい。あの気持ちは忠彦さんも、自分の時も同じように思ったから、っていうのが説得力ありますね。

『わしがわしがの 我を捨てて、おかげおかげの 下で生きよ』。世良さんいい言葉をありがとうございます。その後のマスターの、『どの口が言う』のツッコミも面白かったです。

100円という 値段にこだわり 売れなければ 売り方を変えてみよう という発想は はっきり言ってすごい

今の普通が普通ではない時代に定番商品を作り出すメーカーはやっぱりスゴいと思います。食べたい人が食べたい時にいつでも食べられる。そして美味しい。しっかりとした開発目標も素晴らしい。

鈴さんの葬式も夢の可能性も出てきましたね。どうか夢でありますように。

まだ時代的にコンビニはなかったようですからね・・・。
それでも深夜勤務や一人暮らしの人口は増えてきはじめた頃でしたし。
その辺りから広がってくるのかな。
週末まであとわずかですが楽しみます。

あの当時安い袋麺が主流だったから、カップ麺という目新しい物でも100円は高かった。
浅間山荘事件と自動販売機から売れていったけど、それをどういう風に、この一週間で描いていくのかが見物。
それにしても今日の加地谷さんは懐かしかったな、かなりの高齢になっていると思うけどお元気でなにより(笑)
今週で終わりなのが寂しいな。
この一週間ラーメンのように味わって見たいと思います。

私が小学二年生の時 母が「面白いものが有ったよ」と、おやつに食べたのが 初めての カップヌードルでした。
とても美味しく、簡単に出来る事にも 感動しました。当時 100円もするとは 知りませんでした。母と二人で食べたのですが。

ん? その時 父は仕事 兄はまだ学校 妹はお友達の家。
だよね。五個は 買えないよねー。 今思えば、母は スーパーで見つけて“食べてみたい! 一個だけなら・・・”と思ったのかも知れません。
母に口止めされたかどうかは 覚えていませんが、しばらく、家族でカップヌードルの話題は無かった気がします。

今は値段は同じでも周囲の物価が変化して
今は200円~100円の幅がカップ麺の主流で物価の優等生
ラーメン1杯が500円~1000円する時代に、便利な上に安さの象徴
昔と情勢が全然ちがうんだな

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