NHK朝ドラ「なつぞら」なつの気持ちを思うと涙が止まらない・・・泣いてないけど、そんな気分

なつぞら
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NHK朝ドラ「なつぞら」

苦しいな。

なつ・・・

唯一の拠り所、兄からの手紙は届かない。

あの年齢で、あの境遇、耐えられなくなってしまうのは仕方がない。

ついに、柴田家を飛び出してしまうとは・・・

でも、直後の予告!

心配することなさそう。

しかし、牛がいい演技してるよなぁ。

出産のシーンは偶然撮れたのだろうか?

振り向いたり、泣いてみたり。

牛も役者だなぁと思う。

そして、ウッチャンの語りも、最高にいい感じに、ドラマに深みを出していると思います。

これが、ずっと続いてくれると良いドラマになるんだけどなぁ。

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■ネットの声

 

夕見子のなつが柴田家にずっと居たいか、居たくないかでなつへの対応が違うと言った大人びたセリフにはビックリ!

また、富士子から兄への手紙を書くのにお金の心配をしなくていいとの事で、手紙を何度も書いて送っても、何の返事も来ないのには、東京の兄に何かあったのではないかと思い、また柴田家の次女の明美を実の妹と思わず思って強く抱きしめたせいで泣かせてしまったのは、妹が親戚の家で苦労しているのかの心配もあり、家出する事になったのには、また涙を誘ったのではないかね?

このドラマを見て泣けたとか感動したとか言ってる人はどうか現実の親に恵まれない子供にも優しくしてほしい。児童相談所建設反対とかしないで。

このまま当分は子役でいいとおもうんだけど。広瀬すずに代わったとたん熱が冷めそうな気もするんだが、そう思うのは自分だけだろうか?今後歴代ヒロインが出てくるそうだが、それでこけたら笑うしかない。

たしかに朝ドラらしい原点に戻るストーリーで見飽きないが,歴代のヒロインがやや無駄遣い気味な気がする

出演者の演技力が一級品だね。

松嶋菜々子が「おばさん」呼ばわりされていてびっくりだけど、とても良い。

ただ最後のナレーションが「力の入った棒読み朗読」に聴こえてしまう。

草刈さん「私の娘も可愛かったなぁ。まさかあんな風な結婚しないような男と子供だけ作らされるようになってしまうとは。。。」

なつが大人の役の人になっても面白いままでありますように…

なつよ、間髪入れずあの予告じゃ心配する間もないじゃないか。

家出しちゃったよー。(涙)
汽車賃もないだろうに。早く見つけてもらえるといいな。

で、いよいよ広瀬鈴ちゃんが登場ね。楽しみにしてます。

乳も絞るが、紅涙も絞るドラマだ。

チビなっちゃんは、年齢からして当然なのだが、まだまだ台詞は浮ついている。そりゃそうだ、技術は未熟なのだから。
が、憂の表情、これは素晴らしい。
これだけで、朝ドラだと視聴率を引っ張れる。
第6話も素晴らしい内容だったが、綺麗に第2週に視聴者の興味をシフトさせるなあ、と感心。
さすが100作品目だけのことはあって、編集、構成、脚本とも隙がない、という印象。
また、十勝の大地の美しさ、そして夜の不穏さといったら!!
自然の持って圧倒的な様が身にしみる。

今日ものっけから泣けた。
北海道民ですが、あの農村部を
夜に一人で出歩くなんて野生動物のリスクが
ありまくりで怖い、私なら無理。

今回の第6話が、個人的には泣ける回だったな。人間関係の本質が描かれていたというか、兄妹の絆と家族にはなれない他人との距離感における苦悩。
牛の出産や三女のおもり、など柴田家でやれることが増えるほどに、現実的な人間関係の難しさ、だからこその兄妹の親愛さがなつの胸に染みるんだ。

素晴らしい、第2週に繋ぐバトンになった。
それで、第2週では有名になるであろう号泣回がある。
さらに、ちびなっちゃんからすずなっちゃんへの切り替わりの妙。
おそらく、序盤の序盤、十勝編のひとつのクライマックスになるだろう。
本日発表の第6話の視聴率も楽しみに待つとしよう。

圧倒的な夜の不穏さに魅せられてしまった。自然の変化する景色と役者の心情とをリンクささられると、もう観ている側としては、ノックアウト。
来週が、すでに待ち遠しい、という。。。

弓見子ちゃん、意地悪すなよ!なっちゃんが不憫過ぎて、見ていて辛い。

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