NHK朝ドラ「なつぞら」なつ、ついに我が子に愛想を尽かされる!「わたしにはわかるのよ」

なつぞら
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NHK朝ドラ「なつぞら」

今日もいまいちわからなかったな。

子供は、素直だからね。

母親が仕事ばかりでは、つまらないだろうなぁ。

で、作画監督、また引き受けるんかい!

あれだけ迷っていたように見せかけて、ラスト数秒で引き受けたってナレーション。

言った何が、引き受けるきっかけになったのか?

全く不明なんですけど。

「わたしにはわかるのよ」

いや、なつは、全然わかってない!

と思ってしまう流れでした。

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ネットの感想

「子どもは一緒にいてくれる人が一番だから」
そう思うなら、なぜ一緒にいないんだろう、なつ。
迎えに行った時も、「茜さんより自分を選んでくれた」って優越感しか感じなかったです…。
で、優ちゃんを保育園の迎えに行って喜ばせて、結局作画監督を引き受けた!?
何をどうしたいか、全く伝わりません…。

なんで作画監督引き受けたんだろう?自分の作りたい作品じゃないのに…子供との時間が欲しいのに…意味不明
てっきり「私が作りたいのは子供が本当に喜ぶものだから」と断ると思ってた。
だってなつがアニメーターを目指した理由がそれでしょ?芯がブレブレで観ていてイライラするわ。

自分は、すずちゃん推しである。
だから、なつを擁護してきた。なつ姫だとか、視野を広げて視聴すべき、とか。
が、昨日の優ちゃんの寂しげな表情、茜といるという言葉で、我慢の臨界点を超えた。なつは最低の母親である。戦災孤児で人一倍さみしい想いをした経験があるにも関わらず、なんと自分の子供である優ちゃんに、同じ思いを味わわせているのだ。こんな母親がいるだろうか?しかも、視聴者にはなつも母親として頑張ったかもしれない四年間が、一瞬で飛ばされ、なつの母性を感じさせるシーンすらない。茜に対する振る舞いも最低で、第2子誕生を喜ぶでもなし。しかも、これだけお世話になっておきながら、めいちゃんの誕生日も知らないのだ。無神経さに唖然とする。こんな母親、現実的には即つま弾きにされる。妻子がいる身であるため、こういう状況がいかに現実と解離しているかよくわかる。脚本家は徹頭徹尾なつ目線だ。それがなつを矮小な女にした。

今朝のラーメンのシーン、さっきあさイチでメンマをくれたのはアドリブだったと。
本番でいきなりくれた。
華丸さんに聞かれてて、なんでだかわからないとヘラヘラ笑ってた。

え?

仕事とはいえ、茜さんから離れたがらない優との距離や関係に落ち込んでたから、夫からの気づかいじゃないの?
大げさなことじゃなく、ふと見せる優しさじゃなかったの???

そう受け止められない自己中妻なの???

ワタシ的には、今朝のハイライトは何気なくメンマをくれたシーンと寝起きで一久さんがパジャマの上をinしてあった可愛さだったよ。

そのあと迎えに行ったら下山さんもinしてたけど一久さんの可愛さには遠く及ばなかった。

広瀬すずは、繊細さの無い人なんだね。
今後はご自身に近いタイプの役をなさった方が永く活躍できると思います。

とにかく全てが中途半端。
子育ても、家事(食事)も、アニメーターの仕事も迷ってるわりに大役引き受けちゃうし…。ちゃんと先のこと考えてるのかな?

映像見ても、どうしても母親に見えないし… 年の離れた姉妹かなって感じ。母親の気迫を感じないんですよね(ー ー;)

リアタイで視聴したが、ますます最悪という印象を強めるばかり。話にならないな。茜になついている優をみて、母親としての情が揺さぶられる。作画監督として次の作品を担うか迷いが生じる。結果、作画監督を引き続き選ぶわけだが、その迷いの過程が全然描かれない。あいもかわらずいっきゅうさんに相談するシーンも描かれないし、優に母親としての情を感じながら作画監督を引き受けることに対して、優に説明するという下りもない。視聴者が最も苛立っているのは、なんだと思っているのか?分かっているのかな?視聴者が最も苛立っているのは、なつは自分の夢のことしか考えていないのに母親としてもやってるでしょ?的なスタンスで周りにアピールしている点である。なんとみっともない姿勢なのかと思う。しかも今日の回で挽回チャンスも多少あったにもかかわらず、その肝心なシーンをすっ飛ばす。ガキが書いた脚本を下手な製作陣がまとめているとしか思えない。

キックジャガーのヒットで会社への恩返しは十分済んでると思うけど、また引き受ける必要あるのかな?作画監督は後進に任せて、サポートする立場とかになれば良いのにな。どうしても子どもを犠牲にして、仕事だけする母親に見えてしまう。

今日のなつ。
パパのご飯作るから帰るよ?って優に言ってたのに、何も作ってなくてラーメンでも作るねって…
茜さん二人目で体調辛いって知ってるのに、深夜に迷惑かけるなー。結局迎えに行くなら、誕生日会終わったか自分から確認して迎えに行け。
それで仕事もやる気なくなった…?のに作画監督また引き受けた…!?
妻として、母として、アニメーターとして全部中途半端やん…

ゆみこと雪次郎の出産、子育てのほうが気になります。

朝ドラからそのままあさイチを見ていて、すずちゃんは飾らないかわいらしい、でも少し生意気?な素敵な女の子だなと思った。キラキラしてる。
そして、すずちゃんには「なつ」という役柄が年齢や経験を重ねていって大人の女性、母親になっていくことを、なつと一緒に成長することができなくて演じきれていないんだなと感じた。その場、その場で台本に書かれていることを演じているんだなと。
やっぱり若い女優さんだから難しいんだろう。でもそれを現場の監督とかスタッフさんが指摘してすずちゃんを成長させることができなかったんだなと思った。
脚本家も現場のスタッフも、もう少しなつを素敵な女性に作り上げてほしかった。

作画監督引き受けたなら引き受けたでその経緯や葛藤の描写があればなつの気持ちを少しは汲み取ることが出来るかもしれないけど、
結局いつも大事なことをナレーションで説明していくから感情移入出来ないしイライラするばかり

ラーメンのシーンは無理やり入れて時間使うのにね笑

優を茜さんちに泊まらせるとかありえない!
茜さん妊娠中なのに。自分も妊娠出産経験してるくせに。
担いででも連れて帰るべきでしょう。
挙げ句、夜中に迎えに行くという…坂場家非常識すぎ。
ドラマなんだからもうちょっと視聴者に好感を持たれる演出、展開にしてください。

で、優のことだけでなく内容に共感できないと言っておきながら作画監督の仕事は結局受けるという…
受けるんなら、なぜ受けることにしたのかわかるような心理描写や出来事の描写を下さい。
ナレーションで、結局受けることにしました。の一言で終わらされてもピンと来ません。

全部が中途半端です。

作画監督も家族と相談しないし仲さんとも廊下の立ち話で悩んだフリだけ!
子育ては保育園と茜さんに丸投げ、家事をしているところは思い出せない!

見る側が感情移入できない主人公なんてドラマではありません。

今日のラーメンのメンマをなつにあげるシーン…あれは一休さんのアドリブだったと。それを何でくれたのか分からなかった。と広瀬すずが話していた。えー!落ち込んでるのを慰めてくれたんだよね?女優として大丈夫ですか?
それと、茜さんの娘さんの誕生日を知らないってあり得ないと思う。あれだけ世話になってたらプレゼントは用意すると思う。図々しいのも程がある!

なつの母親パートは、男性がイクメン気取りで子育てするけど、母親的には全然的外れって思われる行動や考え方ばかりです。旦那への態度、子どもへの態度、ママ友への態度、全てにおいて違和感。
だったら、昭和の働くお父さんのようにがむしゃらに仕事するかと思えばそうでもなく。正社員として残ったのに気が乗らないから作画監督やりたくないと言ってみたり。
どこにヒロインを応援する要素があるのかわかりません。

あかねさんちにお泊まりさせる気だったの?毎日預けて妊婦さんで家族水入らずのお誕生日に?なつはこのに恵まれた環境甘え過ぎ。
朝見るのはこれや半分青いのガツガツした主人公より、まんぷくやひよっこのほんわかしっかりタイプが良い、個人的には。

私は先にネタバレ読んじゃった人間なので、これからなつが、働く母親としてどんな風に戦っていくのかが、すごく楽しみでした。

正直、ガッカリしてます。
他の方もおっしゃってますが、母親としての葛藤が端折られすぎです。
子供を愛おしむでもなく、会社でも自分の意見はいつもすんなり通ってしまうし。
茜さんへの感謝もなさすぎる。

私も、小さなこどもがいる兼業主婦です。
だから余計に、なつに思い入れがありました。
でも、思い入れできる場面が少なすぎます。

いつも意思がはっきりしている夕見子の登場が楽しみです。この方バラエティ番組でしか観たことなかったけど、俳優としてとても魅力的な女性だと知りました。

自分の勝手で4年も優を茜さんに預かってもらってたのに、いざ優が自分より茜さんになついたら面白くない…ってなつに「ちょっと違うんじゃないの?」って思った。それに優を茜さんの家に残して帰ってきて、その後帰宅した一久さんに対する態度、あれ何?しかも夕飯も作ってないって…。今日は最初から最後までなつにイライラしてしまった。

あれだけ作画監督やらなければとか優との時間の事を言ってたのに結局やるのか?作品に乗り気でもないのに

いっきゅうさんや茜さんに相談したのか?と思う。優は一人で育ててるのでなく、茜さんの多大な協力や周りの人達で支えられているのに
また作画監督すると勝手に決められたらも「もう好きにしたら?」と匙を投げられても仕方ないと思う

ももっちの退社や仲さんの言葉がこれからなつが自分の本当にしたいアニメーションの仕事へ向かう後押しになるのだろうけど、なつはアニメーターとして何がしたいのかがわからない

天陽君とのこれからのエピソードが決定的な事になるのだろうけど
天陽君と絵を描いていた頃の、東洋動画に入った頃のアニメーションへ対する気持ちが戻って来る事を願う

結局、作画監督を続けたのは、「子育てしながら仕事をやる姿」をみせることで、主人公が自分の生きがいを全うすることの大変さを描いている、という基本スタンスがあるからだろうか。
しかし、肝心のアニメーターとしての姿は、具体的に全く描かれていないから、視聴者は、なつを応援する気持ちになれず、空しさだけが残っていると思います。また、なつが優と一緒にいる場面が全く親子に見えないのが残念です。

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