NHK朝ドラ「なつぞら」最終週、なつ、やっとアニメーターらしくなり、草刈おんじは泣く

なつぞら
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NHK朝ドラ「なつぞら」

いよいよ最終週ですね。

やっと、夏が、アニメーターらしくなりました!

アニメを作ってる現場って風にもなってきましたね。

できれば、もっとアニメとコラボした場面を見たかったな。

そして、草刈おんじ、アニメを見て泣く。

モデルが草刈おんじだからね。

歳を取ると涙もろくなると、草刈正雄さんも言っておられました。

でも、病院で一回見てもらったほうがいいよね。

今週は、バタバタバタと舞台が北海道へ移りそうですね。

最後は、やっぱり北海道で!

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ネットの感想

富士子さんが初めて小夏ちゃんと会った時の驚きは、正になつの子供時代を知っている剛男さんと同様の驚きですね。
この驚きは最近元気が無くなったおん爺にも、体験させてあげたいですね。
元気が蘇るのでは無いですかね。

おんじはいつも、いつまでもカッコいい。そして、なつとおんじはいつまでも魂で繋がっている、そう思える回だった。なつの熱意におんじは涙で答えるわけだ。素晴らしい。なつはますますアニメーターとして力が漲っている。いっきゅうさんがさんが想像できない朝のソラの別れのシーンを実現する。対しておんじは枯れて行く。枯れて行くさまが見事だ。本当にこんな演技ができる役者は国内になかなかいない。上手い下手ではなく、凄い。草刈正雄にしかできない演技。こんなものをなつぞら最終週で視聴できるとは幸せだ。これまでのおんじの歩みが分かっているからこそ、最後まで生きてほしいと思う。ソラ終了後なつ、ちはる、千夏にあって相好を崩すおんじが見たい!!!なつも今度こそはソラをきちんと終了させてほしい。天陽への再開が間に合わなかったさよなら天陽くん編のようにはなってはならない。なつぞらの支柱はおんじである。是非、生かしてほしい!!

最近、回想シーンとして序盤の頃の場面がよく出て来るので嬉しい。あの頃の感動が思い出されます。

陽平さんの絵は相変わらず素敵。でも天陽君の家は大丈夫なのだろうか…。マコプロ皆で北海道に行った時、靖枝さんは本当に疲れた様子だったけど…。陽平さんもあれから自分の家の事を語る場面もないし…。

最後の方には天陽君の家の事も分かるのかな…。

言葉が無くても
じいちゃんの表情を見るだけで
ジーンと来てしまう。
じいちゃんの存在感、やっぱり凄い。

草刈正雄さんの演技がこんなに素晴らしいと思わなかった。じいちゃんの登場するシーンは、いつもその演技の凄さに鳥肌が立つくらいゾワゾワとして観ている。俳優に心動かされる経験は最近していないので、草刈さんの凄さを見直した。

じぃちゃん、リアルタイムでの台詞が
ひとつもないのに作り出すあの世界観は感動です。

泰樹さんが泣くと何故かもらい泣き。

千遥の表情が先週までと全然違い明るく、柔らかくなりましたね
心配事も解消されてやっと心から笑える様になったのでしょうか

千夏と富士子母さんの対面もそりゃ驚くよね

泰樹じいちゃんやなつの子供の頃を知る人達との対面も楽しみです

じいちゃん、なつとの思い出が一気に溢れ出そう

いっきゅうさんの親が名古屋にいると
初めて知りましたf(^^;)

千遥さんの役名が「奥原千遥」になっていた。
離婚したのはわかったが、それでも養子で名字変わってたのを、その養子も破棄したのか。
設定以上に、戸籍の手続きがすごいことになったはず。

泰樹じいちゃんが涙を浮かべてテレビを見るシーンには涙腺を刺激されました。
その一方で締め切りが迫り仕事に追われて、家事をすべて富士子さんに任せている「なつ」はきちんと化粧をし髪を結ってイヤリングを付けて外見はいつも綺麗です。マコプロの事務所に詰めているなら身なりを気にしている余裕などないはずですが忙殺感をうまく描かれていないのがこのドラマの欠点です。
昭和50年の働く女性の姿ではないと感じますね。

じいちゃんにも小夏を見せてあげたい。

「大草原の少女ソラ」の放送終了から間を置かず、おんじが亡くなる感じがしてしょうがない。おんじは、アニメ内容と自分の半生を思い起こし、苦しくも、大家族にも恵まれ、豊かな人生を送れたと感謝を胸に静かに息をひきとる。そんな感じ。おんじは、終わりまで生きていてほしいが、やたらと「元気がない」というキーワードが出てきているので、間違いなくそうなると想像する。

なつの向かいに座って話を聞く富士子さん、老けたなぁと思ったし、千夏を見てビックリした顔が好かった。一久さん帰ってこれないから、千遥のお料理は翌日マコプロに持っていってくれたのかな。
お父さんとレイのやり取りは、泰樹さんとなつのやり取りのまんまだったし、帽子が飛ぶのは見てないはずの天陽くんの最期のところみたいだっ
最後の泰樹さんの涙目グッときた。
陽平さんの朝日の絵が美しかった。

貫地谷しほりや井浦新さんが美術館を巡る「新美の巨人たち」はとても分かり易く気持ちが入っていて感動します。
なつぞらでも絵に対する想いが画面を通して伝わって来ました。

草刈正雄さん演じるオンジが素敵に年を重ねた演技が素晴らしいです。
おんじ91才…
牧場で出会った子なつに初めは厳しくやがて我が孫以上に深い愛情を注いできた生涯。

神っちは、宮崎駿と言うよりパパイア鈴木に見える。

ふじこさんと千遥が再会出来て良かった、じっちゃんにも再会出来ればいいね、じっちゃんがちはるって呼ぶ姿が観たい。

ももっちとかみっちはどうなのかな?いい感じだね

富士子と千遥と千夏の対面シーン、泰樹さんの回想シーン、最後の涙のシーンは涙が止まりませんでした。ラストまで見逃せないですね。

コメント

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