NHK朝ドラ「スカーレット」大野さん、マツが大変お世話になりました。理想の最期でしたが・・・

スカーレット

NHK朝ドラ「スカーレット」

マツ、おやすみ。

もう、姿を見ることが出来ないかと思っていたので、かなり嬉しかったです。

マツの望んでいた理想の最期でしたね。

大野さん、マツが大変お世話になりました。

でも、あそこで最期で良かったですか?

お店で人が亡くなるのは大事件ですが?

そこは心配しましたが、マツは幸せものだったと思います。

八郎、お久しぶり!

離婚したら、そんな他人行儀になっちゃうの?

ふたりとも武志の親なんです。

他人じゃないのに、他人。。。

もう一回、やり直してもいいんじゃないの?

もう、戻れない?

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ネットの感想

大島優子こと照子は、普通にいる田舎のおばちゃんかな。いい味出してるなと思って見てました。

マツの明るい色のセーターはそういうことだったんですね…。常治はその他のあっちの人を「おら、どけっ!」とかき分けながら、見つけてくれるんとちゃうかな。

富田さん、お疲れさまでした、広い年齢幅を、違和感なく演じられたと思います。

八郎と喜美子が敬語になったりならなかったりが、お互いの微妙な心が表れているようでした。どちらかといえば、八郎が寄ってこようとするところを喜美子が頑張って断ち切ろうとしている感じに見えました。

「切れている」のではなく「頑張って、断ち切ろうとしている」のだろうなぁ、と思ったのは、八郎を見送る喜美子の表情。戸田さん、表情でしっかり演じられたと思います。

喜美子と八さんが敬語で会話しているのが切ない。
最後ちょっと普通の会話になりそうだったけど
喜美子の方が線を引いた感じ。
もう元に戻ることはないんだなと思わされた。

八郎さんは“あれから”を語らなかった。
喜美ちゃんと離れて京都へ行き、1から出直すために四国に行き、そして今は名古屋にいる…自分の、喜美ちゃんと別れてからの日々は何も…。

いつかは語られる日が来るのだろうか…。

喜美ちゃん、相談に乗るという八郎さんの言葉に甘えれば良かったのに。あのクシャミは自分ですと認めれば良かったのに…。八郎さんが出て行った後はあんなに寂しそうにして、見ていて切なくなった。

喜美ちゃんの、本当に言いたいことを口に出来ない不器用さはお父ちゃん譲りかな…。

マツさんが八郎に、お茶碗を渡して迎える姿が、見たかったです。
きみこにとって、一番の幸せは、マツさんが母親だったことですね。

八郎の帰り際の歩き方が、名残惜しい心情を感じさせたり、きみこが佇む姿を長く映したり、スカーレットは、観ている人に想像をかきたてさせるのが、すごくうまいと思います。

久々に見た照ちゃんだが、関西の立派なおばちゃんになっていて、逆に新鮮に見えた。演技も自然だったし、伊達に字幕が色つきになっている訳じゃないなと思った。喜美ちゃんの生涯の友でいて欲しい。

マツさん、ナレ死ではなかったけど(T_T)
最初の数分で3年半経ってしまった…

十代田さん、川原さんと呼び合う二人のシーン
ただただ切なかったです。

喜美ちゃん、子どものころから「ウチがなんとかしなくちゃ!!」と頑張り過ぎてたんだろうな
マツさんがなくなってからの年月で
一人に慣れきってしまってそう。
でも明日は武志とあかまつ行くのね…
子どもとお酒が飲めるようになるのは嬉しいもの
(^^)
武志と会話するうちに、気持ちがほぐれるといいなあ。

八郎さんは最初からずっと誠実で真面目な人柄ですね。その真面目さが裏目に出た時もあったのかもだけど、フカ先生にずっとお礼とお詫びがしたかったという青年が、責任や年齢を重ねてより味わい深くなっていましたね。どうしてもこんなええ人やのに…と思ってしまう。

マツさんはかわいらしいピンクのセーター着て、ちゃんと見つけてもらえたかな。

喜美子がもう少し素直になれたら良いと思うけど、天才だから陶芸以外の事には疎いんだと思うので仕方ないと最近は思う。大切なものを失ったと気付くのも遅かったし、八郎さんの気持ちだけが切ない。

川原さんと十代田さん呼びがなんとも切ない。
八郎さんはまだ歩み寄ってる感じはするけど
きみちゃんはもう終わったことと寸断してる。
その割には顔が穏やかでない。
帰る八郎さんを見送るけど…
追いかけぇって言ってくれるマツさんはいないし…お互い未練あるやないか!
きみちゃんの最初の「女にも意地と誇りはあるんじゃー!」のセリフが悪い方向にでてる感じがした。
あー、でもこれは復縁フラグかなぁ〜。

むかし喜美子がお見合い大作戦に行くと言って川原家を去った八郎を追いかけて告白したことがあった。今回、久しぶりに川原家を訪問した八郎を追いかけようか迷った様子が見えたけど追いかけなかった。喜美子のその姿は意図的に対照的に見せていたのだと思う。炊事場に立ち尽くす喜美子を居間の奥に捉え、湯呑みや座布団など八郎が立ち去ったあとの寂しい情景を映し出したカメラワークは秀逸だと思う。

八さんと喜美子のシーン
微妙な距離とお互いのまだ想う気持ちが見え隠れして、なぜか涙がでてしまいました
そして、八さんが帰るとき
前みたいに追いかけてほしいと願ってしまってのは私だけではないはず

八さんともう一度復縁しないかな

今日の回は今までで1番切なかったなぁ。

お互いに礼を言って謝って、それで「川原さん」「十代田さん」って….
相手にまだ気持ちも残ってるし何の憎しみも無い。ただ陶芸に対する考えが違っていただけ。大切な人なのに10年以上も離れてしまった。

ただ切なくて涙がでた。

マツさん楽しい話しながら…
でもあの微笑んだ様な表情
常治さんに又逢う為のピンク
のセーター
でも あっていうまで…
寂しい
富田靖子さん素晴らしい
演技だった…

武志君も高校生 受験 大学生
大学卒業 展開早いなぁ~

ハチさんとのサヨナラも寂しい
武志の病を喜美子と支える日がくる
のかなぁ~
ハチさんが川原の家を出たあとの
間が…喜美子が本当に一人なんだ
ハチさんには、もう会わないとする
静かでもしっかりしないとって気持ち
が あの間で台詞無くても伝わる

伊藤健太郎さん成長を歩き方や
背筋や話し方で微妙に変えて
演技してる凄い
戸田恵梨香さんも髪とかが生活感あって
上手い

マツさん本当に優しさをありがとう
そして常治さんと逢えます様に。

八郎さん、声が低くなって歳を重ねたことがわかる。そして喜美子の入れたお茶を懐かしそうに飲んでた表情も良かった。
戸田さんもだけど松下さん、ほんとに演技が上手。

それだけに二人の会話が寂しくてしょうがなかった。50年先も一緒におるやろ?言ってた時に戻って欲しい。

喜美子と八郎の距離感、八郎が家を出ていくとき、いつかみたいに追って行くのを期待したのだが…。創り手も視聴者のそれを狙っただろう…。現実はそう言うことじゃないというものを突きつけられて、テンション下がった。
寂しさと切なさと希望が込められた神回でしたね。

川原さん、十代田さんと呼び合う二人が何とも言えず胸が痛くなった。
八郎さんは新しい伴侶を見つけたのか明かされなかったが、恐らく独り身なんだと思う。(そう信じたい!)
マツさんが呆気なく逝ってしまったのが寂しく、それから3年半経っていたのと仕事が忙しくてなかなか来られなかった八郎さんももどかしかっただろうな。
そして帰り際、私だけではないと思うが、あの「離さへん!」の日みたいにマツさんがいてくれたら喜美子に背中を押してくれていたであろう。
しかしそのマツさんはもういない…。
これもまた辛い…。

マツさんが亡くなって広い茶の間に喜美子が一人ぽつんとご飯食べてるのを見てせつなかったです せっかく八郎さんと再会したんだからまた一緒に暮らせたら良いのに きっとお互いが自分を責めて他人のままでいるよう とくに喜美子は八郎さんを遠ざけているのですね 寂しいです

喜美子と新作を育てたマツと陽子は同じ世代のはず…最後マツだけが歳とった感じで違和感も…

喜美子さんと八郎さんの別れるシーンでは。切ない思いと。本当はお互いに気持ちが通じ合うものがあったようにも思えた。この先、喜美子さんは一人でどうやって生きて行くのだろうと悲しい気持ちになりました。最後は復縁してくれると嬉しいですが。

 

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