NHK朝ドラ「エール」「環のパリの物語」やっぱり、スカーレットの喜美子と八郎を思い出した人は多いか

エール

NHK朝ドラ「エール」

女性が自立していくと男性は嫉妬する。

昔も今も変わらないか。。。

特に、同じ世界で生きているカップルには辛いものがあるだろうね。

ツイッターなどのSNSを見ていても、スカーレットの喜美子と八郎を思い出した人は多いみたいですね。

八郎は、ココロの中にしまっておく人だったけどね。

八郎が、心境を出したとすると金子ノブアキが演技したようになるんだろうな。

選ぶなら、違う世界の人を選ぶべきなんだろうけど、同じ世界で生きていると共感できる部分が多いから惹かれてしまうんだろうな。

恋愛って難しい。

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ネットの感想

人間の気持ちってとても複雑。愛する女性に対しても嫉妬や妬みを持ってしまう男の気持ち、そんな自分の心の狭さにも苦しむ男の気持ちが表現出来ていて良かったです。朝ドラでは無く1本独立して作成して欲しいくらいです。人間って本当はもっとドロドロしてるのよね、最近は綺麗事ばかりでなんか無菌状態なのもどうかと思っている私です。

花の都パリで、同じ様に夢に向かって進みながら、いつしか愛は育んでいたはずなのに。チャンスに押しつぶされてしまった画家と、自らチャンスをつかみ取って行くオペラ歌手とのすれ違い。
でも、環さんは後悔はしていないだろう。
ただ、ずっと心に残ったまま。
その後日談が知りたいね。

たったの30分の、良質な心に残るスピンオフドラマだった。

今後、環の「蝶々夫人」の姿は、嗣人の描いたあの絵の中にのみ、永遠に残り、
本篇では、「マダム・バタフライ」を歌う環の姿は、描かれないと思う。

今日の殆ど全篇に流れたBGM・プッチーニ「蝶々夫人」も、2人の別離と行く末を暗示し、哀切で効果的だった。

最後のシーン、「このような絵はもう描けない」みたいなことを言った後の表情で、泣けました。2日通して金子ノブアキさん、素晴らしい演技でした。あさイチの朝ドラ受けが、「暴力的な男性怖い…」みたいなことで終わったのが残念です。内容的には「スカーレット」の八郎さんも才能ある妻から離れていったように、男性は常に優位に立ちたい生き物であるというところが、女性の社会進出を拒んできたのかと、いまだにあまり変わっていない日本社会を考えさせられました。

第59回と第60回は、立派な独立したひとつの名作ドラマのようでした

金子さんがただただ素晴らしかった。

画家・嗣人は藤田嗣治さんがモデル、
という意見もあるようですが、
藤田さんのパリ修行時代はもっと貧乏。極貧生活です
(ネコ用の安いお肉を食べていたほど)。
でも、極貧生活の中での友人は、
モディリアーニさんやピカソさんだった…

この物語、30分ではもったいない、短過ぎます。
2時間くらいのドラマで見てみたかったです。

昨日の朝から映画の一場面を見ているかのような、内容の濃い素敵な回だった。

音が妊娠したとき、プロの歌手になりたいと言った音に「家族の死に目に会えなくても舞台に立てるか?その覚悟があるのよね?」
って言った環の台詞の伏線をここで拾いましたね。

死に目では無いけど、環は自分の夢の為に愛する人を失う覚悟があった。

嗣人の気持ち。すごくわかる‥大切な人なのに憎んでしまう。
これは男女間だけじゃなく、私達のリアルな日常の中で色んな場面において経験があるんじゃないかな、皆‥。
嫉妬って無意識のうちに心が波立つ。さざ波のうちに鎮める事できたらいいのだけど 気づかないうちに大きな波になって、表に表れないよう必死におさえこむんだけど‥

朝から生々しいけど映画みたいだった!
別れてよかったと思う。
好きだけど愛してないことに彼も気づいて欲しかった。彼女も苦労して活躍しだしのに幸せを喜べず嫉妬がまさってた。稼ぎよくもないのに。
お互いのために違う道でよかった。

嫉妬に狂う金子さんの演技が凄くて涙が自然と溢れ出てました。
環さんでもう一回スピンオフやってほしい
同じ意見の人が多くて良かった

三浦環さんは祖母や母の話しの中で出てくる名前でした。ドラマは史実とは異なるらしいです。同じくパリで学んだソプラノ砂原美智子さん…まだ私の記憶に残ってます。小学校で生の声をききました。素晴らしい芸術家でした。60年経っても本物は忘れないです。

金子さんの、迫真の演技力、凄みがハンパなかったです!まるで、後の炎の天才画家ゴッホの性格や、生き様を、彷彿とさせるようでした!実に興味深かったです!環さんとの棲む世界の違いを痛感し、慟哭してしまった彼は、あまりにも切なく、泣けました!二人には、ハッピーエンドになってほしかったです!涙!

実際ここまでのことがあったかどうかはわからない。ただ、もし僕が嗣人だったとしても、どんな形であれ彼女とは別れていたであろう。これからそういう世界に名前を出していくであろう彼女は、僕にはもったいなさすぎる。いや、「別れる」というより「僕のもとから卒業する」ことで、彼女には自由に羽ばたいていってほしい……そう思いたい。

スピンオフだけではもったいない、ほんとそのとおりですよ〜
恋人の嗣人さんの愛と嫉妬、スランプ、独占欲、こういう人間くさいどろどろとした感情の波ってのはセクシーですよね。心揺さぶられました…
柴咲コウさんの扮する環さんの、歌声をフルで聴きたいです。
というか、蝶々夫人の舞台化あるいは映画化があったら観たい!

金子ノブアキさんの演技が凄すぎて柴崎コウさんが下手に見えてしまった。
それは置いといて舞台を観劇してるような二日間でした。
史実とかなり違うようなので名前ももう少し捻った物にすれば良かったかなぁと思います。画家の藤田嗣治氏は三浦環さんとは恋愛関係には無かったようだし、なんなら三浦環さんは人妻だし。

美術担当者に拍手。ガラス越しのカフェのシーンはロートレックの絵の様で、ため息。
季節の変わり目、夏は向日葵で画家の内面修羅や激しさを暗示させたり、春のシーンは忘れな草で切ない恋心を感じさせる、正に映画でした。

これぞフランス映画!
シリアスな内容なのに、ベタな感じが楽しくてニヤニヤしてみちゃいました。

金子ノブアキさんの演技力、感動しました。彼女に対するジェラシー痛いほどわかりました。まるでお二人がエールの主人公のようでした。
金子ノブアキさん、これからもより一層立派な俳優さんになって下さい。応援しております。

スカーレットの八郎とカブるなー。結局女性が下なんだなー。

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